クロス
トーク

明日の会社を考える

社長×社員のホンネ対談

社長
社員
名古屋北オフィスで地域サービスを担当している6名。
仕事への思いや日々感じていることをトーク。
加藤

入社してまだ数か月の加藤です。熱田のベンダー担当ですが、業務内容はミックスルートとほぼ同じです。頑張っています。(笑)

平澤社長(以下平澤)

明日、新入社員のポスター研修発表会なんだよ、懐かしいでしょ。来年度の新入社員は女性が3名、男性が6名の9名なんだ。加藤さん達の時は全部で5名だったよね。

小倉

小倉です。サポート対応をしています。ヤクルト歴は西名古屋ヤクルト時代からになります。YL経験はなくて、ずっと直販一筋です。昔は今よりもずっと小さなトラックで、氷をトラックに積んで納品をしていました。当時保育園に通っていた息子が早いもので、もう33歳になりました。(笑)

平澤

大ベテランだね。(笑)

渡辺

サポート対応をしています渡辺です。8年前にヤクルト東海へ入社しました。

稲垣

稲垣です。熱田区と港区のダイレクトを担当しています。勤続年数ですが小倉さんとほぼ同じで、四半世紀ぐらいになります。(笑)私も西名古屋ヤクルトの出身になります。まだまだ頑張ります。

米満

米満です。ダイレクトの中村ルートを走っています。入社は平成15年で、東愛知ヤクルトからになります。当時は岡崎に営業所があり、最初はそこに勤務していました。

坂本

坂本です。今はミックスで栄ルートを走っています。最初はダイレクトルートのみだったのですが、徐々に自動販売機が増えていき、気が付いたらミックスルートになっていました。(笑)前職はスーパーの正社員でしたが2年半で辞めて、ヤクルト東海へ転職しました。

平澤

今日はよろしくお願いします。仕事をしていて日々思っていることや考えていることを教えてください。ざっくばらんで大丈夫。緊張しないでね。まずは加藤さん、新入社員研修はどうだったかな?

加藤

新入社員の研修報告会で、大学に向けての営業にもっと力を入れた方がよいという内容の発表をさせていただきました。事業開発課でそれが今現実になっていてとても嬉しく思っています。きっと先輩社員の皆さんは、私よりも良いアイディアをたくさんもっていると思いますので、それを気軽に発表ができる場所があれば、活発な意見交換ができるのではないでしょうか。

平澤

この前、瑞浪で行った社長ミーティングでもベテランのルート社員が同じ様な事を言っていたよ。簡単に言うと、自分達が現場で見聞きしてきたことを誰かにもっと伝えたいし、伝えた内容をヒントにして、商流部隊がお店と交渉をしてほしいという内容だったんだ。名古屋北と違って、瑞浪は人数も少なくて商流部隊もいないからね。今日の社長ミーティングや月イチ面談、パートナーシップは皆さんからの意見を聞ける良い機会だよね。皆さんの貴重な意見を吸い上げる環境を工夫して作らないと、会社としても損だからね。

小倉

休みが昔に比べて増えましたし、有給休暇も取りやすくなりました。名古屋北はぎりぎりの人数でやっていますので、突然誰かが病気になったりすると大変かもしれません。

平澤

休みに関しては、色んなオフィスでも取りやすくなったと言ってくれるんだ。有給休暇を年間5日間取得しなければいけない法律が決まったけど、自由に休むことが出来る体制を作ることが会社として当たり前だと思っているんだよ。日頃から急な病欠にも対応できる環境を作っていく必要があるね。

渡辺

私は前職が飲食関係でした。朝10時から夜中まで働くことが当たり前の世界でした。1つの店舗に正社員は1名しかいませんでしたので、休みもほとんどとれませんでした。ですから、ヤクルト東海に入ったばかりの頃は休みが取りやすくて何て良い会社なんだろうと思ったほどです。(笑)

平澤

飲食関係はバイトやパートの労務管理もあるし大変だよね。社員だとバイトのバックアップもあるし休めないよね。うちの会社には飲食関係出身の社員が何名かいるのだけど、昼と夜がひっくり返った生活が嫌だとか、土日に子どもと一緒にいたいという理由でうちを選んでくれた社員もいるよ。

渡辺

私がヤクルト東海へ転職した理由も、その方々とほぼ同じです。

稲垣

私も休みの話になってしまうのですが、西名古屋ヤクルトの時代は休みが少なくお正月も仕事をしていました。その時に比べ休みは多くなりうれしく思います。欲を言えば、木曜日以外も自由に休みたいです。代走をお願いできる日が木曜日しかないので、木曜日しか休めません。

平澤

皆さんにズバリ聞きたいんだけど教えてくれるかな。仕事の内容や、休みとのバランス等を考えて、今もらっている給料には満足しているのかな。

米満

経験が長くなると、月の売上から自分の給料が予測できるようになります。私自身は、まあこんなものだろうという気持ちでいます。老後の2,000万円は貯まっていませんけど。(笑)

坂本

私達は毎日トラックを運転しますので、その分交通事故のリスクを負うことになります。そのリスクに対する金額を給料と考えると、若干少ないとは思います。栄ルートという交通量が多い地域かもしれませんが、右折時にバイクが左側から飛び出てきて危ないと思ったことが何度もあるからです。

平澤

自分の免許が場合によっては失効してしまうかもしれないので、その気持ちは理解できるよ。ただルートマンの給料は世間一般の相場があって、同業他社もだいたい同じなんだよね。僕も子会社の運送会社にいた経験があるからドライバーが背負うリスクは分かっているよ。

坂本

社長に質問があります。名古屋北の7月と8月の量販の売上が振るわなくて、他勘定になっても構わないので売上を立てろという指示がでました。他勘定になっても構わないというのが自分の中でどうしても腑に落ちない所があります。社長はこの指示について、どのようにお考えになりますか。

平澤

商売は皆さんが商品を売って、お金を回収して利益を得ることが基本であることは間違いないよね。他勘定が限りなくゼロの方が良いに決まっているし、他勘定は悪だと私は思っているよ。ただ積極的にアタックした結果としての前向きの他勘定は許せると思う。自動販売機に赤ランプを出さないことや、お店だったら品切れを起こさないことなど、販売チャンスを逃さないためにチャレンジした結果としての他勘定は、しょうがないだろうという判断はあると思うよ。

平澤

会社をより良くするために、今後もそれぞれの立場から自由な意見を聞かせてください。明日の会社を考える参考にさせてもらいます。

ページの上部へ