クロス
トーク

明日の会社を考える

社長×社員のホンネ対談

社長
社員
「2017年度新入社員」の8名を、入社から丸一年がたったタイミングで招集。
社会人になって変わったことをテーマにトーク。
平澤社長(以下平澤)

じゃあ、一人ずつ聞いていきましょうか。屋部くんいきましょうか。

屋部

あっ、えっと、座ったままで?

一同

(笑)

平澤

いいよいいよ(笑)そうだよね。しょっぱなはやりにくいよね(笑)

屋部

はい(笑)
大学時代までは自己本意に生きてきたと言いますか、大学もアルバイトも人付き合いも「好きな」ように選んできました。社会人になったとき、やっぱりヤクルトに入社したからには、ヤクルトの良さを多くの方に知ってもらったり、愛してもらえるようにしていきたい。そのためには、自己本意ではいられないなって、気持ちはシフトしていきました。

平澤

そうだよね。自己本意じゃいけないよね。杉山さんはどう?

杉山

学生の頃のアルバイトでは、最終的には社員の方を頼りにしていて、責任感は、そんなに強くなかったです。社会に出てからは、「私自身の担当店舗」を持つようになって、そこを良くするのも悪くするのも私自身かな?って強く感じます。仕事を作っていかなきゃっていう責任感が生まれました。

平澤

そうだよね。アルバイトってやっぱり補助的な感じになるよね。あと、ルーティーンがない、自分で仕事を作っていくっていう、そういう難しさってあるよね。日比くんは?

日比

先輩や上司がすごく優しい、気さくな方が多くて。もちろん上下関係はあるんですけど、後輩が先輩をイジるとか、またその先輩が後輩をイジるとか(笑)。そういう感じで笑いが絶えないです。仕事は仕事でしっかりこなしていくんですけど、それ以外のところでは笑って常に楽しくやっていこうっていうスタンスで毎日楽しく過ごせているので、これからも楽しくやっていきたいなと思っています。

平澤

先輩が楽しい雰囲気をつくってるんだね。楽しいって言ってくれると嬉しい。私のモットーとしては、どうせ仕事やるからには、いつも楽しく可笑しくだから。四坂さんは?

四坂

私も、責任が学生の頃と全然違うなって感じました。「ヤクルト」っていう看板を背負っているので、私の印象でヤクルト東海の印象が決まってしまう。それを強く感じた1年でした。
あと、仕事で疲れが溜まってしまったときに先輩とかが親身になって相談に乗ってくれたり、手を差し伸べてくれたりして。そういうところでモチベーションを持ちなおして、お客さまにいい接し方ができるようになっていく。そういう流れを感じたので、私も後輩に手を差し伸べられる存在になれたらと思っています。

平澤

看板背負っているって意識を持ってくれているのは嬉しい。大事なことだよね。あとチームで仕事しているっていうか、カバーし合うっていうね。それを引き継いでいってほしい。じゃあ、坂口くん行こうか。

坂口

学生時代は勉強とか、一人でやることが多かったんですけど、社会人になって色んな方々と協力するっていうことが、増えました。先輩方もよく声をかけてくださるんですが、別に僕が(新人だからって)特別視されているわけじゃなくて誰かが困っていれば、上司とか同僚とか関係なく手伝っていたりとか。仲間が少しでも楽になれるようにとか、喜んでいられるようにって。また、お客さまに喜んでいただけるように協力し合いながら、目標達成に向かっているのを見て、自分もその流れを後輩たちに伝えていきたいと思いました。

平澤

嬉しいよね。みんなで協力してやっていくって。チームとしてちゃんと出来ているってことだね。名倉さんはどうかな?

名倉

四坂さんと似ているんですけど、責任感が学生時代とは違うなってすごく感じています。例えば学生だったら、授業に出ないっていうのは全て自分に降りかかってくるんですけど、社会人の場合は会社全体に迷惑をかけてしまう。自分の行動のひとつが、会社に影響を与えてしまうので。(目の前の)ひとつひとつは小さな仕事かもしれませんが、重なったら大きな仕事になるので、それをしっかりやること。 あとは受け身のままだとダメだなってすごく感じていて。先輩方も私のことを見てくれていて、声をかけていただけるのですが、それに甘んじていたら、全然成長できないなと思うので、まず自分で考えてから、わからなかったら聞くとか。何でもかんでも頼りすぎたら成長できないって感じました。

平澤

その向上心は凄く大切だね。ただ、個人的にはあまり焦らなくていいとも思う。お客さまが喜んでくれる延長線上に売上実績があるから、そのための企画や発信を自分で考えるとか。焦らなくていい。でも2年目を迎えたらバシバシ(笑)

名倉

バシバシ…

一同

(笑)

平澤

じゃあ、次は西村さん。

西村

責任…っていう部分は、私も感じました。私のミスで、(消費者さまから)お申し出や、取引先様から連絡があるたびに、「自分の責任でそうなっているんだ」ってすごく感じました。学生のときは、あまりそういうことがなかったので。ミスを無くすには、どうすればいいだろうとか考えながら行動するのがとても大変でした。そうやって自分で考え、行動に移すのはすごく大変だったんですけど、目標を達成したときなどはすごくやりがいを感じました。

平澤

責任感が強ければ強いほど、与えられた仕事がこなせないと嫌だっていうか、そういう思いにかられるよね。

西村

課題が次々と…

平澤

そうそう、わかる。それはどんな世界でもあることなんだよね。焦るよね。じゃあ最後、早川くん。

早川

先程からみんなが言っている責任感は、僕も強く感じています。それと、社会人になって一番変わったと思ったことは人間関係です。学生の時にはあまり関わることがなかった年代の方と接する機会が多くなりました。自分のオフィスでは20代は僕ともう一人だけで、あとは父と同じぐらいの年代の方です。学生のときアルバイトはしていましたけど、働いている人も同じぐらいの年代の人が多かったので。

平澤

そうだよね。お客さまも会社の仲間も色んな人がいるしね。年が離れていると結構価値感が違ったりもするよね。どうしても。そこをわかってあげるとか、わかってもらうとか必要だしね。
自分一人で出来ること、周りの協力を得ないと達成できないこと、色々あると思う。先輩や後輩とコミュニケーションを深めていって欲しい。厳しいときや行き詰まったときに頼れる上司や先輩や同期がいて相談できる。そういう人たちに囲まれて、みんながもっと成長するといいなと思う。

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