クロス
トーク

明日の会社を考える

社長×社員のホンネ対談

社長
社員
パートナーシップ・プログラム。
そのディレクター(先生役)を務めたメンバーと、感想や学びについてトーク。
平澤社長(以下平澤)

今回、ディレクターを選ぶのは指名だった。(上司から)「先生やってね」と言われたと思うが、正直どう思った?

但馬

「私が先生でいいの?」って思った(笑)

安藤

僕は新卒採用の説明会もやっていたので、まさかくるとは思っていなかったです。なんで違う人じゃないんだろうなって。

平澤

それもやんなきゃいけないの?って思った?

安藤

正直そんな気持ちもなくはなかったです(笑)

石榑

上司からこの話を聞いて「何冗談言ってるんですか?」と(笑) もちろんやったぁっ、というのはなくて、少し不安になったのを覚えています。

神谷

僕は「でしょうね」って感じでした(笑)

一同

おぉーーー!(笑)

神谷

いやいや、そういう意味じゃなくて(笑) 上司の思惑というか、僕が発表とかが苦手なので、そういう経験を積みなさいっていうことなのかなと。
実際やらせていただいたおかげで、発表とかも少しずつできるようになってきて「場馴れってこういうことか」と思いました。

「あぁ、きっちゃんでええよ」という、役員の声が遠くから聞こえてきたので、また役員に何かやらされるなと思っていました(笑)

一同

(笑)

平澤

勉強会に向けたリハーサルや準備、自分たちがやりたいことをしっかり上司が見てくれていたよね。そこにもちゃんとパートナーシップがあったのかなって。

石榑

先に勉強会を実施した人から、いろんな情報を教えていただいたのもよかったです。こんな風にするといいんじゃないかとか、ディレクターやファシリテーターのみんなで、情報共有して一緒に進化していけたのは、ハードルが上がりつつも(笑)良かったと感じています。

平澤

みんなの話にもあったように「先生」って、自分たちが深く理解していないとできないよね。先生と生徒の関係って究極のパートナーシップだよね。一方的に先生がしゃべっていても生徒が理解していないと話にならない。今回のように教えることや教えるための準備をするっていうことも、学んでもらったのかなって思う。みんなの心のうちが聞けてよかった。
じゃあ、パートナーシップ以外の話でもいいので他にはどう?せっかくの機会なので。

石榑

自動車メーカーさんの運動会とかがすごく盛り上がるんです。当社も事業所対抗の運動会なんかやっても面白いかもしれないなって思います。

神谷

新入社員の取り合いになりますよ?勝つためには若手が欲しいんで(笑)

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