使 命

その土地の暮らしに寄り添うために

ヤクルトグループは、「メーカー機能」を持つヤクルト本社と、「各地域で販売」を行う販売会社で構成されています。これは、「価値普及ビジネス」を最適化するために考案されたシステム。「ヤクルト商品」の価値は、「人々の生活の一部」になってはじめて発揮されるものです。当然、日本国内だけで見ても、地域ごとに「暮らしの特徴」は千差万別。販売会社を全国各地に置くことで、それぞれの会社がその地域のスペシャリストとして自由に、最適なアプローチができる環境となっているのです。

より深く、より広く、地域とつながる

私たちヤクルト東海は、東海エリアをカバーする販売会社のひとつ。「宅配営業」と「直販営業」という2本柱によって価値普及を行うというビジネスモデルが完成しています。そのため、その両事業を持つ販売会社がほとんど。

お客さまに届くまでの2つのルート

しかしヤクルト東海が担うのは「直販営業」のみ。
一般的にいうと、個人のお客さまへの「宅配営業」はB to C(ビジネス to カスタマー)、「直販営業」はB to B(ビジネス to ビジネス)となります。つまり、われわれの営業先は主に医療・福祉施設やレジャー施設などの法人のお客さま。こうしたB to Bに特化した販売会社は、ヤクルトグループの中でも私たちだけなのです。このように特化した機能を持っている理由は、ヤクルトグループの事業が「モノ売り」でなく、「ヤクルトの良さや価値を普及する」価値普及ビジネスだから。時代が変われば、人の生活も、価値観も、常識も変わっていくものです。ヤクルトはこれまでの歴史の中で、「今、どんなアプローチをするべきか」という課題を見つめ、様々な変化を遂げてきました。 ヤクルト東海の使命は、「今を生きる」人々へのアプローチはもちろん、10年先、20年先の未来でも、変わらず「ヤクルト」が人々の生活に寄り添える「仕組み」を探し出すこと。例えば、今までにない新たな販路を開拓し、グループ内の「モデルケース」となることも期待されています。ヤクルトの原点は、一人ひとりのお客さまの家庭を回り、商品をお届けする「B to C」。「B to B」の領域には、まだまだ可能性が広がっています。みなさんには、自由な発想で未開拓の未来を創造していく私たちの仲間になってほしいと考えています。

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