机上と現場。
その違いを乗り越えて、
「私にしかできない」を、
実現したい。

02
名倉 千晶

2017年入社 YBSカンパニー
広域セールス部門
流通事業部
給食担当

お茶飲んで!」って、面接で。

きっと、私がすごく緊張してるように見えたからだと思うんですが、面接を担当してくれた人がそう声をかけてくれて。ほかの会社ではなかったことだったので、ビックリしました(笑) アットホームだなぁ…って実感できたエピソードです。のちのち、その人が常務だと知って、上下の壁もない会社なんだと思いました。入社後はまず3か月の研修。その後、配属されたのが今の給食流通課です。病院や福祉施設、給食センターなどに当社の製品をご提案するのがミッションです。大学で管理栄養士の資格を取得したので、就活の軸はそれを活かすことでした。今の仕事は「給食」ということもあり、商談相手のほとんどが私と同じ管理栄養士の方。最初は、「学んできたことをそのまま活かせそう」なんて思ったんですが、…やっぱり、勉強して資格をとった段階と、現場で経験を積んだ方とでは、考え方にも知識にも違いがあるなって痛感しました。

あいまいはNG
ビジネスの相手として信頼される存在に。

例えば、同じ「管理栄養士」の方でも、所属している「組織」によって、気にするポイント、困っていることはまったく違うんです。小さな子どもが多い学校なら、栄養はもちろん「腹持ち」。老人ホームの場合だと、「のどに通りやすいか」を気にされます。単純に「栄養価が高い」という価値以上に、具体的でピンポイントなご案内が喜ばれます。それに、“ビジネスパートナー”なので、お客さまのご質問に対して「たぶん…」なんて回答もよくありません。「頼りになるな」って思っていただけるよう、きちんと応えていくことが大切です。

…こんな風にいうと、ものすごく厳しい、怖い世界みたいですね(笑) お客さまは心から「給食を召し上がる方」を想っている、優しい方ばかり。その想いに真摯に向き合えば信頼していただけますから大丈夫です!それに、経験豊富なベテランの上司・先輩がバックアップしてくれているので、安心できます。親身に話を聞いてくれるだけじゃなく、私の意見もしっかり取り入れてくれるので、すごく人間関係に恵まれていると感じます。また、実は社内初の「管理栄養士」という私の強みを認め、期待してくれているのも感じます。どう活かしていくかは自分次第。自分なりにできることを見つけて、私にしかできない価値普及をしていけるようになれたらと思っています。

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