チームを率いる難しさと、
そこでしか感じられない
達成感。

03
安藤 裕太

2010年入社 YBSカンパニー
地域サービス部門
ビバレッジ・サービス事業部
主任

認められるって、嬉しいですよね。

この会社を選んだのは、希望する条件と合っていたこと、野球が大好きだったこと。会社が野球チームを持っている、ということにすごく魅力を感じました(笑) 入社してからはベンディング(自動販売機部門)を担当。5年ほどルート営業を経験しました。自動販売機って、ただ補充していくだけじゃないんです。工場の中なのか、食堂内なのか。郊外の道路沿いなのか、都心なのかで売れ行きは全く異なります。なので、「毎日、何が、どれだけ」売れているのかを数字でしっかり把握して、どうしたらもっと「購入」していただけるかを考え、仕掛けていくことが必要です。それに、予想以上に売れてもNG。「品切れ」だらけの自動販売機なんて、敬遠されますよね。だから、補充に行くタイミングや数量も考えます。数字を見て予測を立てて、実行して…の繰り返しです。そういった経験ののち、マネージャー職になりました。昇進についてはそれを目指して仕事をしていましたので、成長や成果がしっかり認められたと感じ、とても嬉しかったです。

「やらせる」と、「動いてもらう」の違い。

現在は7人の部下がいる立場。「自分で自分の仕事をする」ときとは違った難しさを感じています。マネジメントをしながら、チームで500台近い自販機の売り上げを作っていくことがミッションなので。前述したように自販機の売れ行きは環境で異なってきます。そうした要因もふまえ、どうすれば売上目標を達成できるかを考えていきます。チームづくりで大切にしているのはコミュニケーション。時間が許す限り、毎日一度はメンバーに声をかけ、「今日は何があったか」など、仕事だけでなく広く話をするようにしています。

「あれやれ」「こうしろ」と指示するばかりではついてくる人なんて誰もいませんからね。自分がそうだったように、メンバーは一人ひとり考え、行動しています。それを知ることが大切だし、考えすぎて一人で抱え込んでいないか見守ったり、モチベーション高くいられる環境にして「動いてもらう」ことが重要。今はチームのメンバーが成長して評価されることがなによりの喜びなので、みんながやりがいを持って仕事をし、思う存分力を発揮できる、働きやすい環境や人間関係づくりを自分がしていきたいと思っています。

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