地域サービス部門
ビバレッジ・サービス事業部
2つのスタイル

地域サービス部門って?

地域のお客様に「直接」商品をお届けする役割を担う地域サービス部門 ビバレッジ・サービス事業部。ヤクルト東海が担う「直販事業(= BtoBビジネス)」の場合、お届けには2つのスタイルがあります。このページはその2つについて、実際の先輩社員の声をもとに紹介していきます!

ベンディング

加藤さん

2016年入社 YBSカンパニー
ビバレッジ・サービス事業部 サービススタッフ

ヤクルト東海では、企業の工場や食堂、オフィス、建設現場内、道路、飲食店などのお店の前などに「自動販売機」を設置しています。それぞれの社員が担当エリアを持ち、エリア内の自動販売機を管理。商品の売れ行き、地域の特性、季節などを考えつつ、商品ラインナップ決めや販促(自動販売機の飾りつけなど)を行い、より多くの人に「届く」自動販売機を目指します。

ダイレクト

西村さん

2017年入社 YBSカンパニー
ビバレッジ・サービス事業部 サービススタッフ

地域のスーパーや小売店、アミューズメント施設内など、さまざまな“場所”で販売されている「ヤクルト商品」。当社のオフィスから商品をそれぞれのお客様にお届けするのがダイレクトの仕事です。基本的にはすでにお取引をいただいているお客様先に商品を「お届け」し、売り場内でのシェアアップや新商品のご案内、売り場での効果的な販売方法企画などを行っていきます。

Q1.入社のキッカケは?

特に「この業界がいい!」と強い想いがあったわけではなく、「食品なら…興味が持てそう」と思い、「食品業界×土日休み」を軸に就職活動を行っていました。そんな時に参加したヤクルト東海の説明会で、先輩社員がたくさん参加していて、和やかな雰囲気を感じられたことで会社に興味を持つように。

実は母もヤクルト東海で長年働いていて、小さいころからよく知っている会社でした。でも就活のときは別に「ヤクルト東海」に絞っていたわけではなく、「農学部」だったこともあって「食品業界」で広く企業を探していたんです。結果的にご縁があってヤクルト東海に内定をいただき、入社を決めました。

Q2.仕事のおもしろいところは?

入社後の研修のときすべての部署を体験したんですが、その際ベンディングの自動販売機の装飾に興味を持ちました。なので、希望通りベンディングに配属されたときは嬉しかったですね。会社から支給される装飾グッズのほかは、自分のアイディア次第。自動販売機のある場所や、その時の季節に合わせた装飾をするようにしていて、ネットサーフィンをしながらアイディアを練ったりしています。老人ホームの中の自動販売機とかだと、「かわいくなったね」と利用者様から直接声をかけてもらえることもあって、やりがいも感じています。そうやって話すようになると、お客様の生の意見を聞けるようにもなるので、商品ラインナップを考えるときの参考にもなるんです。

例えばスーパーだと、売り場って、商品ごとに細かく決められているんです。基本的には空きスペースはないので、「新商品出るので置いてください」とお願いをしてもいきなりその通りにはならず、毎日同じ区画に、同じ量を置いてもらうだけ。そもそも、毎日たくさんの食品メーカーが案内に来るので、その中で「他とは違う良さ」をアピールする必要があります。ヤクルトの場合はただ商品を置いてもらうだけじゃなく、試飲会などのイベントを提案することもできるので、そういったサービスはお客様に喜んでいただけます。そうやって地道にアピールを続けて、「来月から新商品入れます」など、シェアアップが決まった瞬間は嬉しいです!即上司に報告します(笑)

Q3.仕事の難しいところは?

力を使う仕事が多いこと。朝、お客様先に行く前に自分の車に商品を積み込むんですが、思っていたよりハードです(笑) 雰囲気がよく、先輩たちも面倒見のいい人ばかりなので仕事内容自体はすぐ覚えられたし、慣れることもできました。でもやっぱり仕事なので「楽なこと」ばっかりじゃなくて、最初は毎日のお届けをするだけで結構いっぱいいっぱいでした…!日中は一人で行動することがほとんどなので、戸惑ったり落ち込んだりすることもありましたね。そんな経験があったので、2年目になって後輩が入ってきたときは、こまめに声をかけるようにして「今日どうだった?」って、仕事以外も含めてたくさん話すよう意識。自分がそうしてもらったように、少しでも後輩の力になれたら…と思っています。

研修期間の間、先輩にぴったりくっついて仕事を覚えたんですが、いざ「ひとりでやってみよう!」と任されたとき、「あれ?これってどうやるんだっけ?」と、覚えたつもりだったのに、戸惑うことがありました。先輩に電話して聞くようにしていましたが、先輩もお客様先を回っているので、いつも電話に出れるとは限らない…。そんなときは上司に電話して「こんなことがあったんですけど」「こういうときどうすればいいですか?」と細かいところまで質問します。一つひとつ丁寧に教えてくれるし、現場の仕事のこともよくわかってくれている大ベテランなので、安心できますね。作業以外でも、「お客様への提案」や「仕事の進め方」について聞くことも。私にはない発想で、具体的な案を教えてもらうので、いい経験になっています。

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