ヤクルトレディの1日(一例)

 

今日はレディ暦10年のベテランさんから5年目の中堅さん、そして1年目の新人さんに集まっていただき、ヤクルトレディ「女子会」と題しまして、自由に語ってもらいたいと思います。
皆さんのお仕事体験談や面白エピソード、日頃思っていることや悩みなどを、これから新しくヤクルトレディを目指しているお母さま方に知っていただき、レディになるきっかけになればと思っています。
皆さんよろしくお願いします。

 
Aさん  

まず最初に、皆さんがヤクルトレディを始めたきっかけや動機、
興味を持った経緯をお聞かせください。

Aさん:最初、子どもを預けて働ける所を探していました。たまたま読んだ雑誌にヤクルトレディ特集があり、小さな子どもがいても元気に働くお母さんの姿を見て、興味を持ったのがきっかけです。ちょうど自宅近くにもレディさんがいらっしゃって、お話しを実際に聞いてみて楽しそうだなと。

Bさん:私は出産してから、直ぐにでも働きたいと思っていました。たまたま友達の知り合いにレディさんが居て、「保育所があるから安心だし、すごくお仕事楽しいよ」という話を聞いて素直に“私もやりたい”と思ったのが最初です。

Cさん:私の場合はご近所にレディの方が居て、声を掛けてもらいました。私も、育児で家にこもりっきりは良くないし外に出て人と接するお仕事がしたいと思っていて。保育所があるから子どもにもお友達ができるし、外に出て行く良いきっかけになると思って、すぐにセンター見学をさせてもらいました。

Aさん 
ヤクルトレディ暦 10年目 
お子さま−2人
 
     
     

皆さんヤクルトレディの方からお話しを聞いたことと、保育所があるという所がやはり大きかったようですね。
実際、この仕事を始める前に不安や心配だった事は何でしょうか?

Aさん:子どもが託児所に慣れるかどうかが一番不安でした。自分の仕事の面は、そのうち慣れるかなって単純に思っていたので。最初の1ヶ月くらいは預け時に泣いていましたが、保育所の先生から、私が居なくなった後はケロッとしていて元気に過ごしていると聞いて、安心して仕事に集中できるようになりました。最後の方は、帰りたくないって逆に泣かれまして・・・

Bさん:私も子どもを預けるということが心配でした。主人からは反対されていたのですが、最初の保育所見学に行った時から子どもが楽しく和んでいる様子をみて、これなら安心ということで賛成してもらって。あとは自分ががんばるだけと思いました。

Cさん:始めたのが初夏だったので、体力がもつかが心配でした。家事や子育てが疎かになってしまうのではと。最初に声を掛けてくれた先輩が「夕飯一品多く作ったので食べて!」とか、子どもを一緒にお風呂に入れてくれたりとか、私の体調を気遣ってくれたおかげで、無事に夏を乗り越えることができました。仕事でも家庭でも新しい出会いが沢山あり、楽しみが増えましたね。

 

 

お子さまの不安が解消されることで、仕事により集中されていったようですね。
では実際に働いてみていかがでしたか?引継ぎ期間や一人で訪問するときなど緊張しませんでしたか?

Aさん:私の場合は引継ぎ期間が短くて約3週間。自分自身、早くお客さまとお話ししたいという気持ちがあって、一人で訪問するのが逆に楽しみでした。

Bさん:私も、前任の方が予定より早く辞められたので引継ぎ期間が短かったのですが、訪問先が企業メインで、前任の方も仲良く話しをしてもらっていて、その流れで私もお客さまと自然に打ち解ける事ができました。厳しそうな人でしたが、お仕事の流れなどを見せてもらって、最初からお客さまと仲良くさせてもらえたので、大変やりやすかったです。

Cさん:研修を終えて一ヶ月間前任の方に同行しました。最初は、訪問する緊張よりも道を覚えるのがやっとで、2~3ヶ月はどうしようという気持ちもありました。そんな時、自分のコースに近い先輩から声を掛けてもらってアドバイスをいただき、3~4ヶ月たった頃には地図もお客さまへの訪問スケジュールもあまり見返すことなく、自然と回れるようになりました。

 

  Bさん
 
Bさん 
ヤクルトレディ暦 5年目 
お子さま−2人
     

前任の方や先輩レディの方のサポートやアドバイスはうれしいですね。
しかし引継ぎが終わると一人で商品を届けなくてはならない、お客さまとコミュニケーションを取るのも大変ではなかったですか?

Aさん:新人の頃は何を喋ろうかな?って悩んでいました。徐々に、お客さまの顔を見るだけで自然とお話しできるようになってきて、今では無意識のうちに表情や空気感などをよんで話を変えられるようになりました。

Bさん:元々、喋るのが苦手で緊張するタイプでしたが、この仕事を通じて段々と仲良くなって普通にいろんな会話ができるようになりました。天然でいじられキャラなのですが・・それが結構気に入ってもらえて、優しく接してくれるので、毎日皆さんに会いに行くのが楽しみです。

Cさん:まだ1年目なので、今日は何をしゃべろうかいつも考えて訪問しています。その話題がヒットするとうれしいですね。中には、お客さまから髪切ったとか、私の変化に気づいてくれたりもして・・・。最近ではお客さまの表情を見て「疲れている感じなのでこの商品どうですか?」みたいに提案できるようになり、コミュニケーションが広がっていくことが楽しいですね。「ヤクルトレディさんが来てくれるのを楽しみにしている人もいるよ」と言ってくれる方もいて、ヤクルトレディをやってて本当に良かったと感じました。

 

 
ヤクルトレディ  

皆さん最初はやはり大変でしたが、自然とコミュニケーションが取れていくのですね。ちなみにAさん、Bさんのお二人は産休などで一旦このお仕事から離れて、再度復帰されたとか?

Aさん:私は、一度違った仕事をしたくて辞めたのだけど、ヤクルトレディの楽しさ、レディ仲間のありがたさを余計に感じてしまって、結果戻ってきました。コースの人たちも私の復帰を大変喜んでくれたのを覚えています。

Bさん:私の場合、妊娠したときスタッフの皆さんに助けてもらいながら仕事を続けました。私のことを気遣って、お客さまの方からセンターへ直接商品を取りに来てくれたこともあって。その時に、直ぐにでもヤクルトレディのお仕事に戻れるといいなって素直に思いました。

     

スタッフやヤクルトレディ同士の仲間意識が強くて、心温かい職場のようですね。
実際にセンターの雰囲気やスタッフや仲間とのコミュニケーションはいかがですか?

Aさん:仕事上の悩みなどは、直ぐに上司や先輩方に相談しています。お客さまへの訪問のこと、家庭のこと、子育てのこと、気軽に相談できる雰囲気がここにはあります。

Bさん:皆さんに教えてもらって、仲間同士コミュニケーションをとって、助け合っている感じがすごくあります。

Cさん:家庭の悩みとかも話したりします。子どもの悩みや家庭では言えないこともありますし(笑)。逆に職場でコミュニケーションを密に取ることが、家庭円満につながっているかもしれないですね。

Aさん:みんな自分と同じお母さんであり、奥様でもある。同じ経験をされている先輩・後輩の関係なので、子育ての面等、情報交換の場にもなります。

Bさん:実際に子育てとかも、同じ仕事をしている環境の中で、同年代の子どもがいる方もいるし、一番参考になります。

Aさん:新人の頃は、コミュニケーションが取れるようになるまで時間が掛かったような気がするけど、同じ班の人が声を掛けてくれて直ぐに仲良くなっていった思い出があります。

Bさん:私も先輩方から声を掛けていただいて、自然と慣れていくことができました。自分から声を掛ける前に、みんな優しく受け入れてくれる感じがあります。

Cさん:私も自分から輪に入っていく方ではないので、気に掛けてもらえるてすごくうれしかったです。自分が先輩にしていただいたことを、これから入ってくる後輩にもしていきたいと思います。

 

 

お母さん同士の情報交換の場としても役立っているのですね。
お仕事上の悩みや相談に対する、会社側のフォロー体制などはいかがですか?

Aさん:私は悩みがあったら直ぐにマネージャーとかに聞いてもらっているけれど、逆に新人さん達はどうしているのか気になったりします。Cさんはどうしてるの?

Cさん:今のところ、マネージャーに聞くような大きな問題はあまり無いのですが、逆にマネージャーや班長さんが定期的に聞いてくれるので、助かっています。

Bさん:引継ぎをしたコースの先輩に相談したり、前任の担当者とかに聞いたりする場合もあります。みんな親身になって応えてくれて大変助かっています。

 

  Cさん
 
Cさん 
ヤクルトレディ暦 1年目 
お子さま−1人
     

マネージャーも同席されていますので、マネージャー側からレディに対して気にかけていること、
心がけていることなどありましたらお聞かせください。

マネージャーDさん:

朝来た時のみんなの表情をみながら、声かけをします。何かあったの?困ったこと無い?どんな些細なことでも聞くようにしています。逆に、班長さんを初めとしてスタッフのみんなが、マネージャーの私を温かく見守ってくれている所もありますので、大変助かっています。

 
ヤクルトレディ  

お客さまと接する中での印象に残るエピソードなどありましたらお聞かせください。

Aさん:最近、新しく行くようになったお客さまで2才のお子さまが便秘で困っていらっしゃたので、ヤクルト400をおススメしました。そうしたら1週間で毎日便がでるようになって。お母さんも喜んでくれて、毎日お届けするのが凄く楽しみだし、日に日に健腸になっていくのが実感できてうれしかったです。

Bさん:私も、便秘に悩んでいるお客さまがいて、ヤクルトをおススメして便秘が解消されたのですが、自分の体験談を話したことがきっかけでヤクルトを試してもらうことになり、健腸になっていったことがよかったなあと思います。

Cさん:最初はなかなか自信がなくて、いつも決まった商品だけをお届けしていました。最近は少し余裕が出てきて、お体の悩みを聞いたりして、商品を提案できるようになり、お客さまも私のお話しを聞いてくれて、いろいろと質問をくれるようになったのが凄くうれしいです。

     

それでは最後に“ヤクルトレディ”というお仕事のやりがいをお聞かせいただいて女子会を終わりにしたいと思います。

Aさん:「お客さまの笑顔、自分のお客さまが健康でいて毎週笑顔でお話ができること」でしょうか。

Bさん:「お客さまと仲良くなって、毎日お会いすることが楽しくてしょうがない、家族のような存在ができた」ということですね。

Cさん:「毎日楽しく職場にくる事ができて、仲間と仕事ができること」です。

 
 
 

皆さん、様々な想いや願いを抱いてヤクルト商品をお届けしているのですね。
お客さまも身体だけでなく心も健康になっているのではないでしょうか。

 

本日は長い間お付き合いいただきありがとうございました。

 
 
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