ごあいさつ

ごあいさつ

地域に密着し、
健康で楽しい生活づくりに貢献する企業として
これからも前進し続けます。

大正から昭和初期の時代、日本はまだ豊かとはいえず、栄養不足や感染症を原因として命を落とす子どもたちが数多くいました。そんな現実に胸を痛め、病にかからないための「予防医学」を志し、「乳酸菌 シロタ株」の発見へと至ったのが、ヤクルトの創始者である代田 稔。「乳酸菌 シロタ株」を「薬」ではなく「食品」として世に送り出したのは、「一人でも多くの人々に飲んでもらいたい。そして、健康になってほしい」という代田の想いがあってこそのことです。その想いは「代田イズム」として、現在のヤクルトグループに受け継がれています。
そのような成り立ちを持っているヤクルトグループは画一的なサービスを全国規模で展開するのではなく、100社以上の独立した会社がそれぞれ担当地域を持ち、その地域に暮らす人々にとっての「健康」のスペシャリストを目指し事業活動を行っています。これこそ、地域に密着し最適なかたちでのサービス展開ができる独自の体制です。

ヤクルト東海について

私たち株式会社ヤクルト東海は、名古屋ヤクルト販売、愛知中央ヤクルト販売、三重ヤクルト販売、岐阜ヤクルト販売の4つの販売会社とともに「ヤクルト東海グループ」を形成し、東海地区(愛知・岐阜・三重)にお住まいの1,070万の人々への貢献をミッションとしています。
4つの販売会社はヤクルト東海の子会社で宅配部門を担当しヤクルトレディによる個人(住宅・職域)のお客さまへのアプローチを、そして私たちヤクルト東海は、宅配部門以外のお客さま(スーパー、コンビニ、自販機、学校給食等)にアプローチを行うことで、より多くのお客さまにご満足いただける体制を目指しています。
私たちが重視しているのは「商品の拡販」ではなく「健康な生活への貢献」です。ヤクルトグループには80年以上の歴史があり、人の健康維持や増進、回復に役立つ有用微生物についてさまざまな研究を行ってきました。また、厳しい基準をクリアした原材料を使用し、厳格な管理のもとで品質や安全性の高い製品づくりを実現しています。
だからこそ、商品には絶対の自信があります。大切なのは商品を「飲んでいただく」だけでなく、「健康になって喜んでいただく」こと。そのため、商品案内にとどまらず、プロバイオティクスの重要性(腸内ケア)をはじめとした健康情報の発信、イベントの開催等を通じた生活習慣づくりへのお役立ち提案に取り組んでいます。

代表取締役社長 平澤 幸彦

ページの上部へ